中高年の憩いの場提供するカラオケ店

カラオケ喫茶白バラ 三好進さん(69) 伏見民商

カラオケ喫茶白バラ 三好進さん(69) 伏見民商
カラオケ喫茶白バラ 三好進さん(69) 伏見民商

カラオケ店は大手チェーン店や個人のお店など、あちこちにありますが、自ら作詞・作曲し、プロ歌手に楽曲を提供している方は少ないのではないでしょうか。

音楽プロデューサーとしての顔も持つ三好さんにお話を聞きました。

お店の屋号の由来を尋ねると、奥さんがバラの花が好きで、赤いバラは情熱的過ぎるので、白バラは、清楚な中にきちんと主張するイメージが良いと思ってつけられたそうです。

 

 

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京商連News No.152(2019年8月号、pdf版)

綾部で三代続く美容院

北脇美容室 北脇正子さん(左) 北脇夕加里さん(右) 綾部民商

北脇美容室 北脇正子さん(左) 北脇夕加里さん(右) 綾部民商
北脇美容室 北脇正子さん(左) 北脇夕加里さん(右) 綾部民商

北脇美容室は京都府綾部市の中心地の中ノ町にあります。

綾部市の人口が減少し、昔からの街中でも、お客様の減少と高年齢化が進む中、元気に営業しています。

お店は昭和10年にお母さんがオープンし、当時から地域のお客様を中心に地域密着の営業をモットーにしています。

1964年に正子さんがお店を引き継ぎ、現在は三代目の夕加里さんと二人で仕事をしています。

 

 

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京商連News No.151(2019年7月号、pdf版)

期待の組合員 1年余りで個人タクシー業界の中心に!

廣田 猛さん(59) 個人タクシー互助協同組合

廣田 猛さん(59) 個人タクシー互助協同組合
廣田 猛さん(59) 個人タクシー互助協同組合

紹介する廣田さんは今年度から個人タクシー互助協同組合の理事になられた期待の新人?です。京都の個人タクシー界(でんでん虫の行灯をつけているタクシーです)では最大の組織である全京都個人タクシー共済協同組合の互助支部の支部長でもあります。京都の大手のタクシー会社で勤務されていて、細かなタクシー業界の規制等を熟知されている即戦力の組合員です。

 

 

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京商連News No.150(2019年6月号、pdf版)

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私の人生と民商とこれからも商売します

ファミリーショップ アスティ 田中幸巳さん(75) 福知山民商

ファミリーショップ アスティ 田中幸巳さん(75) 福知山民商
ファミリーショップ アスティ 田中幸巳さん(75) 福知山民商

ファミリーショップアスティーは、京都府福知山市西部川口地区にあります。

のどかな田園地区にあり人口が少ないようですが結構、買い物客・仕出し等の需要はあります。少子高齢化の波が押し寄せ小学校の入学児童数は十人未満と少ないですが、近くには規模の大きい老人ホームがあります。地域の需要に合わせてお店の形態を変えてきました。

 

 

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京商連News No.149(2019年5月号、pdf版)

女性はいつも個性を大切に美しく輝いてほしい!

プチバムドール 横田美枝子さん(73) 北民商

プチバムドール 横田美枝子さん(73) 北民商
プチバムドール 横田美枝子さん(73) 北民商

トータルコーディネートで女性を素敵に

京都市北区の金閣寺やわら天神がある衣笠に、横田さんのお店はあります。閑静な住宅街の中にある小さなブティックですが、地域の方や昔からの常連さんがお客さんです。民商の支部の婦人部員さんも「ここぞ」という時の勝負服は、横田さんに相談される方も。婦人部でも活躍されています。

 

 

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京商連News No.148(2019年4月号、pdf版)

地域の皆様の憩いの場、交流の場として可愛がってもらいたい

カフェ・デ・グランリュ 林 龍一さん(50) やましろ民商

カフェ・デ・グランリュ 林 龍一さん(50)
カフェ・デ・グランリュ 林 龍一さん(50)

京田辺市内の喫茶・カフェで一番の老舗

1978年、カフェ・デ・グランリュの前身である、喫茶シャルルを母が開業。20年前に店を引き継ぎ、現在に至ります。京田辺市内で営業している喫茶・カフェの中で一番の老舗となりました。

屋号の由来は、新婚旅行で訪れたフランス北部のモン・サン・ミッシェルのメインストリート、『グランリュ』から名付けました。ここで不思議に思われた方に説明せねばなりません。

 

 

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京商連News No.147(2019年3月号、pdf版)

民商運動の出番です

新年のごあいさつ

京都府商工団体連合会  会長 久保田 憲一
京都府商工団体連合会 会長 久保田 憲一

京都府商工団体連合会

会長 久保田 憲一

 

明けましておめでとうございます。数の力を頼りに悪法を次々と成立させる政府の暴走は、目に余るものがあります。本質を隠して報道しないマスコミと共に、あまりに無関心すぎる国民にも責任の一端はあるように思えます。

消費税は、大企業と大金持ちを優遇し、庶民に負担を強いる天下の悪税です。私たち中小業者の願いである『消費税増税中止』に向って、運動は広がりつつあります。知って、知らせて、立ち上る民商運動の出番です。

4月に統一地方選挙、7月には参議院選挙が行なわれます。今こそ日本の民主主義が問われていますね。

本年も宜しくお願い致します。

 

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京商連News No.145(2019年1月号、pdf版)

パートさん達に助けられ、がんばっています

泉ビニール加工所 泉 偉夫さん(69)舞鶴民商

泉ビニール加工所 泉 偉夫さん(69)舞鶴民商
泉ビニール加工所 泉 偉夫さん(69)舞鶴民商

昭和49年5月に、高周波ウェルダーによるビニール加工の仕事を始め、今年で足掛け45年目を迎えています。

開業時は折りしも世間はバブル景気で沸いており、仕事もたくさんあり、翌年にはプレハブながら300万円をかけて工場を新設し、仕事の拠点も整い、意欲も新たに、がむしゃらに仕事に明け暮れる毎日でした。

 

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京商連News No.144(2018年12月号、pdf版)

手作りにこだわったランチ

カフェ・フーム 松村 逸男さん(67) 中京民商

カフェ・フーム 松村 逸男さん(67) 中京民商
カフェ・フーム 松村 逸男さん(67) 中京民商

京都市中京区の御所南地域にある「カフェ・フーム」は、手作りにこだわった日替わりランチを提供し、お客さんを飽きさせないメニュー作りに取り組んでいます。カフェ・フームさんは平成11年12月に開業し19年続くカフェです。

以前からコーヒー好きだった店主の松村さんは、もともとサラリーマンをしていました。

 

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京商連News No.143(2018年11月号、pdf版)

基本を守り抜くを大切に商売を続けています

男山珈琲館 天野亮治さん(85)/天野牧子さん 八幡民商

株式会社 西出瓦店 西出道廣さん(59)下京民商

Wikipediaによると、「喫茶」とは、鎌倉時代に中国から伝わった茶を飲用し効用を嗜む習慣や作法をさす言葉であった。しかし現在では緑茶に限らず、紅茶、コーヒーも含めて「喫茶」と言うそうで、果汁や清涼飲料水なども含めて、「喫茶」の概念に含めることが多い。

今では、フランス風に「カフェ」と呼ぶ店舗が多い中、天野さんのお店は「男山珈琲館」ストレートな店名である。

 

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京商連News No.142(2018年10月号、pdf版)