パートさん達に助けられ、がんばっています

泉ビニール加工所 泉 偉夫さん(69)舞鶴民商

泉ビニール加工所 泉 偉夫さん(69)舞鶴民商
泉ビニール加工所 泉 偉夫さん(69)舞鶴民商

昭和49年5月に、高周波ウェルダーによるビニール加工の仕事を始め、今年で足掛け45年目を迎えています。

開業時は折りしも世間はバブル景気で沸いており、仕事もたくさんあり、翌年にはプレハブながら300万円をかけて工場を新設し、仕事の拠点も整い、意欲も新たに、がむしゃらに仕事に明け暮れる毎日でした。

 

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京商連News No.144(2018年12月号、pdf版)

手作りにこだわったランチ

カフェ・フーム 松村 逸男さん(67) 中京民商

カフェ・フーム 松村 逸男さん(67) 中京民商
カフェ・フーム 松村 逸男さん(67) 中京民商

京都市中京区の御所南地域にある「カフェ・フーム」は、手作りにこだわった日替わりランチを提供し、お客さんを飽きさせないメニュー作りに取り組んでいます。カフェ・フームさんは平成11年12月に開業し19年続くカフェです。

以前からコーヒー好きだった店主の松村さんは、もともとサラリーマンをしていました。

 

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京商連News No.143(2018年11月号、pdf版)

基本を守り抜くを大切に商売を続けています

男山珈琲館 天野亮治さん(85)/天野牧子さん 八幡民商

株式会社 西出瓦店 西出道廣さん(59)下京民商

Wikipediaによると、「喫茶」とは、鎌倉時代に中国から伝わった茶を飲用し効用を嗜む習慣や作法をさす言葉であった。しかし現在では緑茶に限らず、紅茶、コーヒーも含めて「喫茶」と言うそうで、果汁や清涼飲料水なども含めて、「喫茶」の概念に含めることが多い。

今では、フランス風に「カフェ」と呼ぶ店舗が多い中、天野さんのお店は「男山珈琲館」ストレートな店名である。

 

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京商連News No.142(2018年10月号、pdf版)

経営は、総合力! これからが本当の勉強だ!

株式会社 西出瓦店 西出道廣さん(59)下京民商

株式会社 西出瓦店 西出道廣さん(59)下京民商

「えっ、そんな方法があったんですか?」

下京民商で、彼が最初に発した言葉です。と同時に、一瞬で彼の「目つき」が変わりました。

ご存知の通り日本は、当事者の申請があるときに限り、手続きを開始するという「申請主義」の国です。当然、知っている人が「得」をして、知らない人が「損」をするなどと言われてきました。

でも、今の時代は違います。今は、知っている人が生き延びて、知らない人が借金を抱えて消えていく時代なんですね。

「もっともっと学ばなければ!」心の底から、そう決意したのが「この人」です。

 

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京商連News No.141(2018年9月号、pdf版)

創業は明治時代 「京の老舗表彰」された理髪店

ヘアーサロンなかむら(京丹波町須知)

中村 達也(なかむら たつや)さん(53) 船井・北桑田民商

ヘアーサロンなかむら 中村 達也(なかむら たつや)さん(53) 船井・北桑田民商

ヘアーサロンなかむらの創業は明治後期ではないかと言われています。現在の店主・達也さんで5代目です。

京都府が「同一業種で100年以上にわたり堅実に家業の理念を守り、伝統の技術や商法を継承し、他の模範となってきた企業」を顕彰する「京の老舗」の表彰を受けました。表彰申請にあたって、町の教育委員会などで古い地図や大正時代の元旦祝賀広告などを見つけて、コピーを資料として提出したからです。

 

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京商連News No.140(2018年8月号、pdf版)

地域に愛され、魚を愛する小さな割烹料理屋さん

割烹やま繁

城 晴雄(じょう はるお)さん(69)/豊美(とよみ)さん(61) 南民商

割烹やま繁 城 晴雄(じょう はるお)さん(69)/豊美(とよみ)さん(61) 南民商

「割烹 やま繁」を夫婦で切り盛りする城晴雄さん・豊美さんご夫妻は、両親の代からの民商会員です。「夏は孫連れてプールにも行くし、ここ2年程は行けてないけど、冬はスキーもしまっせ」と意気軒昂な晴雄さん。がんを乗り越え、現在パーキンソン病の治療をしながら豊美さんと二人三脚で商売を続けています。

 

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京商連News No.139(2018年7月号、pdf版)

宮津を〝たこ焼きのまち〟にしたい

宮津たこ焼き 天橋蛸(あまのはしだこ)

足立 祐也さん(34)/最上 順平さん(31) 与謝民商

宮津たこ焼き 天橋蛸(あまのはしだこ)足立 祐也さん(34)/最上 順平さん(31) 与謝民商

若者2人が昨年6月、宮津市新浜の「まごころ市」の前に、たこ焼き店をオープンした。

宮津シーサイドマート「ミップル」の駐車場南側にある。開業して間もなく1年となるが、たこ焼きのサイズも大きく、コクがあって美味しい。おおだま6個で400円と手ごろな値段で人気がある。

こだわりのジャンボたこ焼きはボリューム満点!大きいから焼けるまで20分もかかるそうで、混んでいると十分な数をご用意できないことも…あるとか。

 

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京商連News No.138(2018年6月号、pdf版)

まるで託児所! 気軽に寄れる美容室

カットステージはーとおぶK

 

田中恭子さん(64) 城陽・久御山民商

古美術 太白 吉田泰博さん(77) 東山民商

城陽・久御山民商 寺田東支部の田中恭子さんは、30代から美容室に勤め、好きな仕事をいつまでも続けられるようにと、17年前に独立開業しました。

「お店の売りはなんですか?」と尋ねると、「いやーうちは大きなところと違って何もありません。いつもお客さんの子ども(孫)さんがワイワイはしゃいでいて、託児所みたいな所ですよ」と笑顔で話されます。

城陽市の住宅街で営業。親、子ども、孫ら三世代が多く暮らす地域で、幅広い層から愛されている美容室です。

 

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京商連News No.137(2018年5月号、pdf版)

骨董屋繁盛記

古美術 太白 吉田泰博さん(77) 東山民商

古美術 太白 吉田泰博さん(77) 東山民商

東山民商元副会長の吉田泰博さんの店「古美術太白」は、京阪電車三条駅から縄手通りを南に三分ほど歩き、古門前通りを左に曲がったところにある。

この界隈は、骨董屋が軒を連ねる古美術の街として、外国人観光客の間でも広く知られている。同じ東山民商の前田貞一副会長(七宝焼工芸品製造・81歳)が取材した。

 

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京商連News No.136(2018年4月号、pdf版)

Forever Challenge ソバ粉100%の「生粉打ち蕎麦」が無かった時代にその常識をことごとく覆し他市町村、他府県からの集客を成功させた小さな店「拓朗亭」

無国籍蕎麦会席 拓朗亭 矢田 昌美さん(61)亀岡民商

無国籍蕎麦会席 拓朗亭 矢田 昌美さん(61) 亀岡民商

昭和六十年そば屋不毛の地、京都の片田舎、亀岡に「手打ち麺処 拓朗亭(たろうてい)」として開業。その十年後に府内初となる電動石臼を導入し「自家製粉」ソバ100%で打ち上げる「生粉打ち蕎麦」を基礎に「冷たい蕎麦」しか売らないスタイルとメーカーの石臼に納得できずに自家製の石臼を造り上げ、「関西蕎麦ルネッサンス」と称され多くのメディアに紹介されると「手打ち蕎麦屋開業希望者」が後を絶たなくなり関西を始め、遠くは長崎にまで弟子が店を開業しております。

 

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京商連News No.135(2018年3月号、pdf版)