上京民商

上京民商ニュース 2018年6月18日号

上京民商に表彰(京商連総会)

仲間増やしで上京民商と8支部が表彰!

京商連総会で輝く!

6月10日、京都の民商連合会 京都府商工団体連合会の総会がありました。

上京民商は、商工新聞で年間増勢になり、総会方針で紹介されるとともに、総会目指す自主目標の達成、読者・会員が2年前の勢力よりプラスワンした支部、正親、乾隆、成逸、京極春日、滋野、待賢、仁和、室町8支部が表彰され、「大入り袋の金一封」と民商には新潟のお酒が懸賞品として渡されました。

総会には上京民商から間野会長、小野、越智両副会長、村上事務局長、滋野支部駒田理事、仁和支部松田理事、室町支部小野婦人部長、水野京婦協副会長、福田事務局員の計9名が参加し、府下24民商の仲間と一緒に、1年間の活動のまとめや、今後の活動方針、決算や予算、新役員の選出などを行いました。

上京民商から参加した皆さんは、それぞれ、4つの分科会などで日ごろの経験を発表しました。総会終了後、上京民商の会員さんの居酒屋さんで参加者交流会をし、「また頑張ろう」と誓い合い、楽しい一日でした。

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上京民商ニュース 2018年6月11日号

仁和B1班ランチ班会

毎月恒例、仁和B1班ランチ班会
~にぎやかに話題尽きず~

5月30日、仁和B1班の毎月恒例ランチ班会が開かれ、6名が参加しました。

おいしい定食をいただきながら、健康のこと、飼っているペットの話など、話題が尽きませんでした。

「孫家族と同居、赤ちゃんのひ孫もいるが、目が離せない」「年金は減る、介護保険使ってなくても保険料は上がる。利用するときには負担かかる。なんのために消費税あげてきてるんや」「ヘルパーの仕事先から、『生活援助』を縮小していくような話が出ている。利用者さんに少しずつ伝えるようにと言われてるが、そもそも買い物も行けない、洗濯も大変と介護保険を利用しているのに、本末転倒。国がどんどん社会保障を切り捨てていっているのを実感する」。

班会の3日前に全商連定期総会に出席された越智さんから「全国の仲間の拡大経験に励まされた。上京でも頑張ろう」と、感想も出されました。

消費税の納付が困難、換価の猶予を申請

室町支部のHさんは、3月末の申告で消費税を50万円あまり支払うことになりました。

3月中に、税務署で分割納付相談をし、3回の支払いで分割納付約束をしました。しかし、4月の売り上げが急減。1月から3月の平均売り上げから7割も減ってしまいました。

民商事務所での「困ったわ」との一声に、「今の事情で改めて分納を申請できるよ」『換価の猶予』という制度は事情に応じて何度でも申請できるんでは」と相談し、さっそく税務署に出向きました。

民商の仲間と一緒に申請書をつくり、毎月5万円ずつ支払の計画で申請しました。申請が承認されれば、延滞金が14.6%から4.7%に緩和されるなどの利点があります。

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上京民商ニュース 2018年5月28日号

上京民商婦人部第37回総会

上京民商婦人部の第37回総会を開催

5月20日、上京民商婦人部第37回総会を”しょうざん”で行い、15名が参加しました。

総会では、1年間の活動のまとめと今後の方針、会計報告。今期役員として、部長に間野春美さん、副部長に小野冨美さん、会計に水野恵美子さん、本部役員に高橋祥子さんと冨永清子さんを選出しました。

【久しぶりの再会笑顔あふれる】

間野部長より、「今回の総会は実は8年ぶり。定例で役員会を行うことで、積極的な意見が出され、活動が再開できました。婦人の力で、これからも運動を強めていきましょう」と、挨拶。

久しぶりに会えて「元気しとった?」「仕事はどない?」など話に花が咲きました。

また、新婦人上京支部、京商連婦人部協議会より、メッセージをいただきました。

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上京民商ニュース 2018年5月21日号

全商連定期総会に向けて読者13人増やし、目標達成!

上京民商では、5月26・27日に新潟で開催される全商連第53回定期総会に向けて、目標をもって拡大に取り組んでいます。

16日までに13人の読者、会員一人、共済会員一人を増やしました。

三役会で「目標を達成するためにも、役員さんに拡大を訴えよう」と決め、小野副会長が14日夕方事務所にて、「もう少しで全商連総会で表彰を受けられる。総会参加の越智さんを壇上に上げてほしい」と役員さんに電話を入れました。

間野会長は知人に声をかけ、読者2名拡大。室町支部の山本さん、伊吹さん、相川さんも仕事仲間や友人に声をかけ、拡大につながりました。

総会に出席する仁和支部の越智さんも読者1名拡大。同じく仁和の松田さんも友人に訴え、どんどん拡大が進みました。

小野さんも元会員さんに声をかけ、2名拡大。

【次々相談「民商がええわ」】

また、翔鸞支部の柴田さんが元会員さんと対話し、「やっぱり民商にお世話になります」と再入会につながったと嬉しい話も。

事務局員も事務所に相談に来られた元読者さん等に「総会があるので、商工新聞拡大のキャンペーン中。読みませんか」と声をかけ、増やしました。

総会目標は見事達成しましたが、民商の仲間増やし運動は引き続き行います。

困っている業者の方に「民商へ」の一声をかけて下さい。

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上京民商ニュース 2018年5月14日号

五月晴れ いっぱい楽しんだグランドゴルフ、温泉の旅

4月29日、民商日帰りツアー「グランドゴルフと温泉の旅」会員や商工新聞読者21人の参加で行ってきました。

朝8時過ぎから、「マイクラブ」持参の愛好者もちらほら集まり、一路、目的地の滋賀県奥マキノへ、小野副会長運転のマイクロバスで向かいました。

五月晴れ いっぱい楽しんだグランドゴルフ、温泉の旅

連休2日目で多少渋滞に巻き込まれたものの10時半には到着。3、4人ずつ6つの班わけをして、グランドゴルフを楽しみました。芝生のなだらかな斜面を利用したコースで、遠く山々に囲まれた解放感のある場所、晴れ渡る空、暑いぐらいの陽気です。

12時頃にはゲーム終了。奥マキノさらさ温泉施設にて、昼食、温泉とゆっくり楽しい時間を過ごしました。

グランドゴルフ大会は、「ゴルフ活躍」を顕彰し、1位から3位と飛び賞として奇数順位者にテッシュボックス5箱組を贈呈しました。

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上京民商ニュース 2018年4月23日号

払えてますか?税金や保険料!申請すれば「安心分納」

確定申告も終わりましたが、税金、健康保険料などの支払いなど頭の痛いことが続きます。

【申請分納制度効果】

納税緩和措置を活用すれば、一括で払えない税や保険料を分けて払えて、その際の延滞金の金利も引き下げられるという効果もあります。

すでに、「消費税が一括で払えない、分割払いを申請」など活用されている会員もいます。(換価の猶予という制度)

【社会保険もつらい】

会社の場合、社会保険の負担も大きく、20万円の社員2人分の社会保険料は毎月12万円ほどにもなります。各地の年金事務所が納付の相談に乗るわけですが、ある年金事務所では「いくら払うんですか」ばかりを言い募り、滞納者の事情を一切聞かないという事例も生まれています。民商は、「滞納者といえど、法に定められて、納付緩和の措置がある」と、日本共産党倉林参議院議員の支援も受けて、年金事務所と交渉をしています。

【滞納者にも権利、相談は上京民商へ】

17日、上京民商にも会員外の会社から社会保険料の支払いについての相談が持ち込まれています。民商には滞納を解決してきた多くの実績があります。支払う立場で相談できます。

税金や保険料が払えずお困りの方は民商に相談しましょう!

大腸ガン検診終了!再検査補助金始めました!

1月から3月にかけて実施した「民商無料大腸検診」が終了しました。京都全体で1054人、うち上京民商の会員家族などは37人が検診をされました。

結果は、約2割の人に「陽性」反応があり、今後再検査が必要です。この精密検査を受けるかどうかが運命の分かれ道です。再検査には国保の場合3割自己負担で約1万円かかるそうです。

民商京商連共済会は、再検査を少しでも受けやすくしようと、5千円の再検査補助金を出すことにしました。

再検査を受けられた方は、民商事務局までご連絡ください。

【早期発見で克服できます!】

1年間にがんにかかる人は、全国で110万人、うち大腸がんはもっとも多く15万人だそうです。早期に発見された場合、5年生存率は90%以上で、とにかく早期に発見できるかどうかが重要です。

【毎年受ければ発見できる】

今回の便潜血検査が最初のチェックです。2回法という2日検便では大腸がんは70%見つかり、2年連続で検査を行えば90%、3年連続だとほぼ確実に発見できるといわれています。

ぜひ多くの方にうけていただきたい検査です。

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上京民商ニュース 2018年4月16日号

残念!しかし未来を切り開いた知事選挙

中小業者施策拡充求め、運動広げよう

福山さんを知事に押し上げようと、ご協力いただいた会員、読者のみなさん、お疲れ様でした。

結果は残念でしたが「こんなに追い上げた選挙はなかった」という声が聴かれるように、4年前の選挙の得票を10万票あまりのばし、現職後継候補に大きく迫る選挙となりました。

【福山さんの魅力、政策の力!】

福山さんが掲げた「すぐやるパッケージの政策」子どもの医療費を無料にする、お年寄りの医療費窓口負担を軽くするなど、彼が知事であれば、すぐにでも実現すると話題になりました。

福山さんの政策、演説は聞くたびに進化していました。わかりやすい、納得!原発再稼動反対、安全はもちろんだが、廃炉ビジネスは世界の本流。再生エネルギーを進めれば、ローカル電力会社が生まれ、「電気代」というお金が京都府に落ちて、地域循環経済のエンジンになるの話が「そうそう」とすとんと胸に落ちました!

電車や道路ばかりに何千億円も使う古いやり方を止めて、まず府民の暮らしを暖める「社会保障」も経済のエンジンになる。我々中小業者の仕事も増える福山プランでした!

投票所に有権者が足を運んで、福山さんを押し上げれば、あっと驚く変化がありそうだったのですが!

【あきらめなければ政治は必ず変えられる!】

現職知事には府民の利益を守れない根拠があります。それは、あの安倍首相の推薦を受けた人物だからです。今、国会で起こっていることが京都府に持ち込まれる恐れがあります。

府政の動きに監視を強め、今後も府民本位の政治、中小業者への抜本的な支援策を求めて、運動を広げていきましょう!

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上京民商ニュース 2018年4月9日号

消費税増税NO! 10%絶対にアカン!

消費税増税NO! 10%絶対にアカン!

3月26日、烏丸鞍馬口スーパー前で宣伝署名を行いました。4団体6人の参加で、買い物客などに訴え、8人の方が署名をしてくれました。

「増税はいつからですか?無理ですよね」と、若い男性が自転車で寄ってきて話かけてきました。

信州から来たご夫婦は「他府県でも署名できますか」と署名をしてくれました。

中国人の女性は「安倍やめてほしい」と話をしていきました。

消費税増税中止は切実な国民要求だと感じます。消費税廃止上京連絡会は4月も23日(月)夕方4時半から5時まで、枡形商店街東口で宣伝署名行動に取組む予定です。

春の拡大運動で仲間ふえる

上京民商春の拡大(1月から3月期)は、新会員6人、新読者35人、共済会員4人を増やすことができました。

税金申告の相談が多かったですが、「新規開業で店舗を借りたいが、賃貸契約する上での保証会社の了承が得られない、どうしたらいいか」という相談や、「相続税がかかりますか」という質問、「自転車保険の義務化どうしたらいいか」などなど相談が続いています。

「一人で悩まず民商へ」周りの中小業者に伝えていきましょう!

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上京民商ニュース 2018年3月26日号

「民商は親切・安心!」仲間が増えてみんな笑顔

「確定申告相談にのって」「税務署でいろいろ書類をもらいましたが、どうすればいいのかわからない」15日に飲食業者が事務所に飛び込んできました。

「去年秋に開業したんです」「民商のビラ見たんです」と来られ、民商に入会してもらい相談、無事確定申告ができました。

役員さんも、猛ダッシュで商工新聞読者を増やしています。仁和支部越智さんが近所の元読者や京建労の組合員さん、正親支部高橋さんが民商事務所近所の知人やなどお二人の新読者を増やしています。

事務局も民商事務所への相談者に商工新聞購読を訴えて3人の読者を増やしました。3月新会員4人、新読者13人を増やして、新潟目指す「拡大すごろく」上京民商号は「富山」まで到達しました。仲間増やし運動は引き続き行います。ぜひご協力を!

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上京民商ニュース 2018年3月19日号

3・13重税反対北区・上京区統一行動

3月13日、全国一斉重税反対統一行動を上京民商・北民商や京建労北、上京支部など北上京区合同で8団体が集まり、集会やパレードを行いました。

重税反対統一行動

森友疑惑の徹底解明を!、消費税増税は絶対反対!

「収入の2割近くになる高すぎる国保」「知事が変われば安く出来る」「お店の修理に補助金だすなど中小業者、小売店を応援することになるんや」。

4月8日投票の京都府知事選挙に弁護士の福山和人さんが立候補されます。

上京民商は、中小業者応援の政治実現の絶好のチャンスと、福山さん応援を決めました。

知事が変われば暮らしが変わる、福山さんで暮らしやすい京都をつくりましょう!知事選挙は3月22日に始まります。福山さんへの支持を広げに広げましょう!

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