上京民商

上京民商ニュース 2018年3月26日号

「民商は親切・安心!」仲間が増えてみんな笑顔

「確定申告相談にのって」「税務署でいろいろ書類をもらいましたが、どうすればいいのかわからない」15日に飲食業者が事務所に飛び込んできました。

「去年秋に開業したんです」「民商のビラ見たんです」と来られ、民商に入会してもらい相談、無事確定申告ができました。

役員さんも、猛ダッシュで商工新聞読者を増やしています。仁和支部越智さんが近所の元読者や京建労の組合員さん、正親支部高橋さんが民商事務所近所の知人やなどお二人の新読者を増やしています。

事務局も民商事務所への相談者に商工新聞購読を訴えて3人の読者を増やしました。3月新会員4人、新読者13人を増やして、新潟目指す「拡大すごろく」上京民商号は「富山」まで到達しました。仲間増やし運動は引き続き行います。ぜひご協力を!

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上京民商ニュース 2018年3月19日号

3・13重税反対北区・上京区統一行動

3月13日、全国一斉重税反対統一行動を上京民商・北民商や京建労北、上京支部など北上京区合同で8団体が集まり、集会やパレードを行いました。

重税反対統一行動

森友疑惑の徹底解明を!、消費税増税は絶対反対!

「収入の2割近くになる高すぎる国保」「知事が変われば安く出来る」「お店の修理に補助金だすなど中小業者、小売店を応援することになるんや」。

4月8日投票の京都府知事選挙に弁護士の福山和人さんが立候補されます。

上京民商は、中小業者応援の政治実現の絶好のチャンスと、福山さん応援を決めました。

知事が変われば暮らしが変わる、福山さんで暮らしやすい京都をつくりましょう!知事選挙は3月22日に始まります。福山さんへの支持を広げに広げましょう!

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上京民商ニュース 2018年3月12日号

知事が変われば暮らしが変わる!

~4月8日投票・京都府知事選挙~

「収入の2割近くになる高すぎる国保」「知事が変われば安く出来る」「お店の修理に補助金だすなど中小業者、小売店を応援することになるんや」。

4月8日投票の京都府知事選挙に弁護士の福山和人さんが立候補されます。

上京民商は、中小業者応援の政治実現の絶好のチャンスと、福山さん応援を決めました。

知事が変われば暮らしが変わる、福山さんで暮らしやすい京都をつくりましょう!知事選挙は3月22日に始まります。福山さんへの支持を広げに広げましょう!


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上京民商ニュース 2018年2月26日号

マイナンバー「書いてなくても」「収支内訳書もなくても」

~申告は受け付けますと明言!~

上京民商間野会長や村上事務局長、福田事務局員も参加した、上北重税反対実行委員会の税務署申し入れ、北上の各団体から12人が参加しました。

上京税務署土田総務課長は「憲法・税法を守って、納税者の自主申告を尊重する」マイナンバーの記載や収支内訳書の添付がないことを理由に確定申告書を受け付けないことはしない。記載、添付がなくても申告書は有効である旨、回答しました。

納税者の権利は、集団行動で「法律通り強制しない」ことが実現します。3月13日重税反対全国統一行動で、いっしょに「自主申告」を貫きましょう!


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上京民商ニュース 2018年2月19日号

「民商会員でよかった」よかったことは人にも勧めよう! 

2月9日、上京民商第2回理事会を開き、6支部と婦人部から10人の理事が参加し1月活動の交流や2、3月の活動計画を決めました。

間野会長から「1月、中小業者決起集会に参加して、雪が降りしきる中も、みんなが消費税増税反対、憲法守れと声をあげ、国会を包囲するパレードをしてきました」と報告の後、「大企業の景気がいいらしいが、中小業者はどん底や」「野菜が高くてお店も大変」酒井さん、と身近な景気の様子が出され、「民商の助け合い活動、自主計算・申告活動、仲間ふやしの運動が大事やなぁ」と話し合いました。

~仲間ふやしの秘訣は声かけが一番~

1月の枡形商店街周辺への訪問活動について「もっと会員訪問や業者訪問を続けようと思う」と越智さん、「幼稚園バスの運転手も年金もらいながら働いていて、税金申告も必要。だから商工新聞を読んでくれと頼んで3人が購読してくれた、仲間ふやしの秘訣、一番は声かけやね」と小野さん、「困ったときに、民商が助けてくれた。ほんまに助かった」と駒田さん、「昔、税務調査で、仲間の立会いが心強かった」と水野さん等々、民商会員でよかった、良かったことは人にも勧めようと、次から次へと声が出されました。

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上京民商ニュース 2018年2月12日号

糖尿の治療中断、インフルエンザも発症か?~国保証発行する!~

 

朝、元会員の男性から電話がありました。

「去年11月から国保証がない、熱が出て病院にいきたいんやけど、なんとか保険証をもらえませんか」という。彼は非正規雇用か?運送関係だが、国保に入っている。病院にいく暇もないといっていた。「今日はなんとか休ませてもらった」と。国保課長は「そういうことでしたら国保証をお渡しします」と言ってくれた。相談の男性は、保険料が払えていないので、11月から「資格証明書」となっていた。

国民的な運動と日本共産党議員が国会で取り上げた闘いで、病気治療が必要な人には、資格証が交付されている状態でも国保証が発行されるようになっている。しかし、知らなければ資格証の人は、病院にも行けない。病院窓口で全額自己負担して、あとで7割の保険給付分は「返す」と国は決めているのだが、そんなことができるだろうか?相談の彼には、今後、保険料の支払い方も解決しなければねと伝えて相談を終えた。

税金相談相次ぐ

 

2月6日開催の上京民商税金相談会には4人の業者さんがこられました。応対したのは間野会長と村上、福田の両事務局員。

「初めての税金申告どうしたらいいですか」「アルバイトして源泉されてるけど、年末調整がされてません」「税務署から申告書が送られてきていないが、申告せんでいいの」などなど税金の相談でした。

初めての申告という新規開業者は、「息子と相談して」と入会を考えてくれるということになりました。「税理士の費用が高すぎて」という会外業者の相談も会員さんより持ち込まれました。

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上京民商ニュース 2018年1月29日号

子どもも「消費税増税反対や」~ 増税反対署名を国会へ届けよう!~

 

1月22日、北野商店街で消費税増税中止を求める宣伝署名活動を行いました。

みぞれ交じりの雨の寒い日、買い物客もまばらな夕方でした。今回も113ヶ月目を迎えた消費税廃止上京連絡会の毎月宣伝活動です。総勢5人のメンバーで上京民商から村上、福田の両事務局が参加。

「知っている村上さんがしゃべってる」と署名していった若い民商会員さん、自転車でやってきて「さっと」署名したお母さん、この様子を見ていた小学生2人が「なにしてんの」と聞いてきました。「消費税増税反対の署名よ」と説明するも、黒服の男の子は「ふぅん」とわからない様子、もう一人の赤服の男の子が「100円のもんこうたら108円やろ、その8円が消費税や」と説明をしていました。赤服の子は「おれ、消費税反対や」と言って帰っていきました。

消費税増税は「子どもも反対」でした!

大人の責任でこんな悪税やめさせんとあきません!皆さんも署名を集めてください!


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上京民商ニュース 2018年1月22日号

拡大すごろくで競う~ 春の仲間ふやし運動はじまる~

 

この春、京都の民商は「京都から新潟」までの「各駅停車の旅」の拡大すごろくで競い合うことになりました。

会員入会で3駅、商工新聞や共済会員拡大で1駅などで135駅を通過し、新潟へ到着するかを競っています。初春拡大は、仁和支部水野さんが焼肉屋さんに商工新聞購読をしてもらい、上京民商号は山科駅に停車中です。

《会員の皆さんへ4つのお願い!》

①お知り合いをご紹介下さい!民商の資料をお届けします!

②2月6日、区役所で開催する上京民商税金相談会のチラシ配布にご協力下さい!

③民商ポスター掲示にご協力下さい!

④民商宣伝カーの運行にご協力下さい!


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上京民商ニュース 2018年1月8日号

確定申告の準備始めましょう

2月6日(火)昼1時30分~税金相談会 於)区役所4階 

1月になり、確定申告の準備となりました。年末より、自主計算パンフレット、自主計算用紙を随時、各支部・班へお届けしています。

先月の理事会で、「商工新聞号外と相談会チラシを会員さんにも力を貸してもらい、配布してもらおう」と決まり、パンフ・自主計算用紙と一緒に、商工新聞号外、民商相談会チラシもお渡ししています。

春の仲間ふやし運動がスタートしたので、知り合いの業者さんに「困りごとは民商へ」と声を掛けてもらいながら、手渡しして下さい。「少しだけでもビラ配れるよ」という方も大募集中です。

会外の方向けの税金相談会は上記の日時で開催します。


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上京民商ニュース 2017年12月18日号

映画配給・映画づくりをしている室町支部の金井さん
「商いカフェ」、スピーカーは室町支部の金井さん

人々の結びつき広げる映画づくり

映画文化を通じたまちづくりも!

 

12月5日、今回の商いカフェは9人が参加して、映画配給・映画づくりを行っている、室町支部金井さんのお話を聞きました。

大学1回生の時に、映画配給、地域での映画上映をしていた「映画センター」でのアルバイトが始まり。映写技師として、小中学校での映画上映、地域ではテントを張ったり、公民館での上映にも関わってきたそうです。

2011年の東日本大震災を機に、東京大空襲の孤児を描いた映画づくりに参加、上映運動にも参加して、三重や愛知など中部地方を中心に活動し、現在も新しい映画づくりにかかわっているそうです。イタリアオペラをスクリーンで楽しむ会やドキュメンタリー映画の鑑賞会などをしている話も聞けました。

これまで上映した映画のストーリーや俳優さんや有名映画監督などの名前も聞きながら、映画を通じたいろんな人々との交流や多くの人に勇気や希望を与える様子が目に浮かぶようなお話でした。

これからのまちづくり、地域での人の結びつきを作っていくうえで、文化の大切さ、小さいが、そんなことを進めることのできる中小業者の果たす役割が大事やな、と話し合い散会しました。

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