北民商ニュース 2015年10月12日号 No.320

マイナンバー制度は延期・廃止を

 

先月、衣笠・金閣支部の班会を開催し、5名が参加しました。

今回、『5分でわかるマイナンバー制度』討議資料で、マイナンバーの本当のねらいなどについて学習しながら、話し合いました。

「10月に送られてくるんやろ?一生その番号を使うて言うけど変やなぁ」「税金も社会保障も、銀行口座までも同じ番号っておかしい。絶対、年金の時と同じように漏えいするに決まってる」「カード申請したら、写真つきでICチップ埋め込んだものを持ち歩くて、おそろしいな」「麻生さんの言う、消費税の軽減還付かて、なんでカード持って買い物行かなあかんの。失くしたら、どうすんの」「でも、息子や娘の会社勤めは、カードつくれて言うんやろな」など、不安や憤りが次々出されました。

マイナンバー制度は、国民の所得・資産をつかみ、徴税強化を実施し、戦争する国づくりをすすめるため国民を監視したい政府と、この制度をビジネスチャンスにしたい大企業の長年の要求から実現したものです。私たち国民にも、行政にもなんのメリットもありません。

支部集会・班会に、みんなで寄って学習し、「マイナンバー制度延期・廃止を求める請願」署名を集めていきましょう。

 

「丹後半島・伊根湾めぐりと海鮮バーベキュー」の旅
「丹後半島・伊根湾めぐりと海鮮バーベキュー」の旅

海鮮BBQに伊根湾めぐり

 

9月27日、婦人部レクレーションで、日帰りバスツアー「丹後半島・伊根湾めぐりと海鮮バーベキュー」の旅へ、28名の参加で行きました。


まず、日本三景の一つ天橋立へ。「三人寄れば文殊の知恵」で有名な智恩寺で、「知恵を授かってこようか」と、お参りし、参道を進むと天橋立が見えてきました。何千年もかけてつくりだされた自然の不思議を間近に感じました。


お昼には、丹後でとれた海の幸をバーベキューで堪能。「おなかいっぱい。みんなでにぎやかに食べるとおいしいね!」とみなさん満足、満腹!

その後は、伊根湾めぐりの遊覧船で有名な舟屋を見学しました。船上では寄ってくるカモメにえさをあげながら、「うまいこと食べるなぁ。可愛い」と、えさやりに夢中。今回は、素晴らしい秋晴れで、家族連れの参加もあり、楽しい一日を過ごしました。

 

第29回記帳相談会

税金やくらしを守るうえで、記帳は大切です。初めての方も、お気軽にご参加下さい。会場は、北民商2階です。

◇日時:①10月21日(水)昼1:30~ ②10月22日(木)夜7:00~

◇持ち物:伝票、領収書、普段つけている帳簿、電卓、筆記用具

 

パソコン教室の様子
パソコン教室の様子

第3回パソコン教室のお知らせ

 

大好評のパソコン教室、第3回目を行います。今回は、引き続きワードの練習をします。できれば、ノートパソコンをご持参ください。

◇日時:10月28日(水)夜7時から

◇会場:北民商2階

 

前進座の役者さんととふれあう夕べ

毎年恒例の新春前進座観劇会のプレ企画、「ふれあう夕べ」を開催します。役者さんを囲んで、舞台やお稽古の裏話を聞いたり、舞を披露していただいたり、楽しい企画です。

◇日時:10月17日(土)夕方6時30より

◇会場:京都工業会館4階大会議場

◇参加費:1,500円 ※軽食あります

◇主催:京商連


きたかみ原発ゼロネット4周年総会&学習会

 

北民商も加盟する「きたかみ原発ゼロネット」が原発反対運動を始めてから4年が経ちます。金曜日夕方に行われる「キンカン行動」や署名行動など運動の継続が、安倍政権退陣を求める国民的な運動につながってきています。

総会では、原発の学習会も行います。ぜひご参加下さい。

◇日時:10月29日(木)夜6時30分~8時30分

◇会場:社会福祉会館(二条城北側)3階第5会議室

◇学習会講師…市川 章人さん

◇テーマ:「原発再稼働?どうする放射性廃棄物」

 

行事案内

  • 13日(火)昼12:30~各界連事務局会議、夜7:30~共済部会
  • 14日(水)夜8:00~柏野支部役員会
  • 16日(金)夜7:00~紫野支部集会
  • 17日(土)朝10:00~ビラ宣伝行動、昼1:00~会員訪問

 

☆商工新聞…今週の読み得☆

  • 1・2面…「輸出大企業10社に消費税7837億円還付」
  • 2面:「違法な税務調査やめよ」中国地方5県連、国税局交渉
  • 4面…「業者婦人が輝く社会へ」10・15決起集会成功を
  • 5面…「わが班・わが支部」秋田、飲み会で親睦深め
  • 6面…「いきいき脳で元気」『私…だから』はやめてみよう
  • 8面…「なるほど経済」軍拡提言、狙いは武器の輸出拡大

 

東日本大震災支援のお願い

東京電力福島第一原発事故に伴う賠償問題で、東電は、福島県内のJAなど計35の農業関連団体に営業損害賠償を、平成28年度限りで事実上打ち切る案を示しました。「実態を無視した不当な賠償案」であると、各団体は拒否をしています。

東電は、賠償打ち切りではなく、しっかりと実態を把握し、切実に対応していくべきです。

引き続き、北民商として被災者の方に心を寄せた活動をしていきます。ご支援よろしくお願い致します。