北民商ニュース2016年1月4日号 No.331

本年もよろしくお願い致します
本年もよろしくお願い致します

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会員、商工新聞読者のみなさん

昨年は、安倍政権の憲法も法律も民主主義をも踏みにじる暴走政治に対して、私たちの怒りの行動がたたかいを前進させた一年でした。

一斉地方選挙での日本共産党の躍進に始まり、戦争法では中小業者、労働者、青年、学生、ママの会など、多彩な国民運動がおこり、今夏の参議院選挙に向けた野党共闘への期待もふくらんでいます。

北民商として、地域の中小業者へ「戦争の財源づくり消費税増税反対」「国民監視・税収奪のマイナンバー制度廃止」など、署名で訴え、世論をつくってきました。

営業経験交流会や、和のものづくり展、記帳や融資対策など経営を守る取り組み、国保や医療費減免申請、税・保険の滞納処分とのたたかいなど、様々な要求を実現し、制度の運用改善・充実を目指してきました。

今年も、相談活動を旺盛に進めると同時に、民商の拡大で悪政に反撃するため、この春の申告期の拡大運動を皆さんの力で成功させたいと思います。

そして、目前にせまった市長選挙では、「戦争法廃止、憲法が生きる市政・京都経済再生」などを大きくかかげる、憲法市政みらいネットの本田久美子さんを市長に押し上げるため、奮闘しましょう。

北民商会長 弥吉 武


増税中止を大きな世論に

消費税廃止北区各界連の宣伝行動12月21日、毎月恒例の消費税廃止北区各界連の宣伝行動を、御薗橋西詰めで行いました。

「自公政権は、国民には増税の一方、法人税を引き下げる大企業優遇を行おうとしています。さらに、17年4月の消費税率10%引き上げによって、国民には年間4兆円をこえる負担が増えます。『軽減税率』は、大増税を国民に押し付けるまやかしです。消費税増税も戦争する国づくりも反対!の声をあげましょう」と、訴えました。

雨の中でしたが、宣伝のプラスターを見つめる人や、ビラを受け取ってくれる方、「頑張ってください」と声をかけてくれる方もいました。

今年も春の運動の中で、「消費税増税ストップ」の声をあげ、その声を署名にして国会に届けましょう。署名は、政治を変え、増税を中止させる大きな力になります。


年末調整・源泉実務のご案内

年末と年明けに、年末調整実務相談会を行います。

◇日時…①12月18日(金)昼1時30分~3時30分
    ②16年1月7日(木)昼1時30分~3時30分
    ③16年1月8日(金)夜7時~9時
◇会場…北民商2階
◇持ち物…源泉書類、給与台帳、各種控除証明書、電卓、筆記用具

新春・レッドアクションのお知らせ

京婦協主催、「女性の願いを集めて、憲法市長誕生へ!」をテーマに、出し物(合唱、手品)や各民商婦人部から初売り出店(コーヒー、おはぎ、手焼きせんべい等)、市長選学習など、新年にふさわしい企画満載です。

◇日時…1月16日(土)昼1時30分~4時

◇会場…中小企業会館8階・801号

中小業者のための憲法講座パート5

新年、京商連の拡大出発式と、「中小業者のための憲法講座パート5」を開催します。

◇日時…1月5日(火)昼3時~憲法講座、夕方5時~新春決起集会

◇会場…中小企業会館2階・大ホール

◇憲法講座の講師…松元ヒロさん「憲法くん」

◇主催…京商連

※決起集会では、軽食があります。

※参加される方は、役員、事務局迄ご連絡下さい

1・21市民大集会

「いま京都から憲法市長」2月7日投票の市長選挙、予定候補の本田久美子さんがお話しします。

◇日時:1月21日(木)夜7時開会

◇会場:府立体育館 ※参加無料

◇主催:憲法いきる市政みらいネットワーク

 

行事案内

5日(火)仕事始め

   昼3:00~憲法講座・新春決起集会

7日(木)昼1:30~年末調整計算会、夜7:30~三役会、夜8:00~常任理事会

8日(金)夜7:00~年末調整計算会

10日(日)昼3:30~前進座新春観劇会

☆商工新聞…今週の読み得☆

1面…「地域に根ざし、夢に向かって」農家カフェ

2面…「全商連国分会長より新年のメッセージ」

   「増税反対『顔出しビラ』でアピール」北民商です

4面…「2016年政治展望」連帯広げ悪政止めよう

   「中濃民商婦人部、仲間がいるから頑張れる」

5面…「紹介したくなる民商へ」会員が主役を貫いて

6・7面…「新春座談会」小林節さん、浜矩子さんです

9面…「基地のない沖縄を」「戦争法廃止の意思示し」

11面…「ラグビーW杯、勝利を導いた結束力」


東日本大震災支援のお願い

震災から5年がたとうとしています。被災地ではいまも約20万人の方々が避難生活を強いられていますが、東電は、営業損害打ち切りの方向をしめし、国は賠償金に課税し、「集中復興期間」を今年度で終えるとしています。被災地は時間がたてばたつほど、新たな問題が生れ、被災者に困難をもたらします。国と東電が、被災者の置かれている現実に正面から向き合い、苦難を取り除くため、責任を負うことが復興の大前提です。

北民商として、引き続き支援活動をしていきます。よろしくお願いします。