「地域循環型経済」をめざす鍛冶屋さん

ウエノ工芸 上野剛志さん(48)城陽久御山民商
ウエノ工芸 上野剛志さん(48)城陽久御山民商

上野剛志さん(48)ウエノ工芸

 

学校卒業後、山科の鍛冶屋さんで5年間修業を重ねた上野さんは、父が営む工場で店舗什器などを造っていました。しかし、バブル崩壊後は仕事が海外に流れ、来る仕事も単価が引き下げられました。
そこで、今から6年前に一念発起して独立開業、同時に民商にも入会します。
「仕事が少ないなら、自分で作り出す」――上野さんが初めに取り組んだのは、長年培った技術を活かしての鉄製のアート作品の製造販売でした。

 

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