上京民商ニュース 2016年8月29日号

増税中止の署名宣伝
増税中止の署名宣伝

消費税増税はキッパリ中止せよ-買い物客が駆け寄り署名

消費税増税中止請願・宣伝署名行動

8月22日「上京民商も参加する消費税廃止上京連絡会が、増税中止の署名宣伝を行ないました。増税不況で苦しむ消費者の気持ちから、進んで署名をしてくれる市民が何人もありました。

こりゃこの夏、一番か?いや2番3番か暑い日ざし、熱風に負けずに、「消費税増税は中止せよ」の国会請願署名集めの行動を千本通のスーパーの前でやりまし たんや。

消費税廃止上京連絡会の加盟団体から6人、「暑い暑いと」いいながら、汗をふきふき、店の前の狭い歩道にならんで市民に呼びかけ。進んで署名をし てくれる人が何人もいる感じ。生活実感で「アカン」と思ってる人が多い。この日も30分で9人が署名をしていった。

署名をした人に「おおきにありがとう」 と言うと「こっちこそありがとうや」という人、息子に「あんたも署名しい」と書いていった親子、「北区の九条の会に入ってるけど、消費税増税反対している 団体知らんかったわ」という人、いろいろな声が聞こえた、署名した人の後ろに何十倍の関心ある人がいるだろう・・。

さあ、9月もやりまっせ、宣伝暑名・今 度は9月26日[月]烏丸まで出かけるぞ!

婦人部「所得税法56条廃止を」と府市会議員訪問!

「所得税法56条は廃止せよ」・・廃止に賛同してもらえるかとたずねる質問状をもって、8月24日、上京区内の府会議員、市会議員を間野婦人部長や、婦人部役員の水野さん、河野事務局の3人で訪問しました。

アポなし訪問で議員には会えず、議員の家族や事務所スタッフに話をすることになりましたが、56条が国連でも問題になり国連女性差別撤廃委員会が、日本政府に(56条を)見直すよう勧告が出されていることを伝えました。

それぞれ「ご期待にそえるかどうかわかりませんが、議員に渡します」と回答され質問状や今後議会に提出予定の要望書を預かっていただきました。上京民商婦 人部では、引き続き56条廃止の世論を高めるために議会で「所得税法第56条を廃止する(政府への)意見書」採択目指して議員などへの働きかけを強める予 定です。

*所得税法56条問題・・

「配偶者とその親族が事業に従事したとき、対価の支払いは必要経費に参入しない」と定めている時代遅れの税法規定です。

要介護見舞金給付申請9月から

共済会は要介護世帯への見舞金申請を9月1日から受け付けます。

昨年8月から今年7月までの間、3ヶ月以上家族の介護なしには日常生活が困難な家族を抱える民商会員世帯に、3000円のお見舞金を支給する取り組みです。

班支部で会員さん同士の助け合いで漏れなく給付申請をお願いします。

共済会へお礼のハガキ

経済面で、ご支援いただき、誠にありがとうございました。今後とも、京商連共済会を継続してまいります。よろしくお願いします。
室町支部Iさん

8月6日大輪院、平和の鐘をつく会
8月6日大輪院、平和の鐘をつく会

8月6日!平和の鐘をつく

8月6日、広島に原爆が投下されて71年目。上京区の立本寺・大輪院、本久寺で毎年行われている「平和の鐘をつく会」が今年も開催され村上事務局長、河野事務局員がそれぞれ参加しました。

朝8時15分、広島への原爆投下時間、平和を願ってお寺の庭先にある半鐘をつかせていただきました。

会場の大輪院さんの広間には、ご近所の方や大阪からの 参加の方など20人あまり、「祈り」の後の懇談では取材で参加していた新聞社の女性記者が、「初任地が広島でした。被ばく1世、2世の方から生の声を聴か ないと、戦争や被爆の真実はわからない。広島以外では8月6日、なくなった方々の冥福を祈り、平和を考えるような行事は少ない」と話し、平和の鐘をつく会 の松田代表が「竹やりで心臓をつく練習をしていた、今から考えると馬鹿なことをしていた、あのときの私の人生を返してほしい」と話されたのが印象的でし た。


地域経済の支えては中小業者、民商の存在意義は大きい

京都の民商役員学校に参加

8月6日から7日まで、大津のホテルで情勢と総会方針を学ぶ民商役員の学校がありました。京都の連合会主催で,府下22民商、組織から60人あまりの参加、上京民商からは芦原会長、小野、越智両副会長、水野理事、松田理事、村上事務局長の6人が参加しました。

岡田京大教授の話、下京、右京、中京、南の4民商の優れた活動経験の報告を1日目に、2日目は4つのグループに分かれて討議を深めました。

上京民商からの参加の皆さんは、学校直前に取組んだ「商いカフェ」での異業種交流の話や、ゲストハウスや整骨院が増えている、そこに民商勧めに行こうと話合った理事会の話をしていました。民商は地域経済を再生する確かな力と改めて考える機会となりました。

国保が営業と暮らしを壊す

1ヶ月の短期の国保証を持つ会員さんがいた。消費税の滞納もあり、どれから払おうかと悩みながら毎日追われるよう に暮らしているようだ。最近、民商の仲間になった。資金繰りに追われる中小業者の気持ちによりそい、励まし、見通しを作っていくことが求められている。社 会保障の改悪が、中小業者の事業継続の危機につながる事態なのだ。

「生きることが優先する」開き直れるように励まし続けなければ・・・・。

高齢者向け!行事紹介します

高齢サポート(地域包括支援センター・・介護保険法で定められた、地域住民の保健・福祉・医療の向上、虐待防止、介護予防マネジメントなどを総合的に行う機関で、上京区内には4箇所設置されている)から高齢者対象のさまざまな取り組みが紹介されていますので御紹介します。

すこやか体操・・・毎週月曜~木曜朝9時半から30分間
 介護予防運動指導員の指導で音楽を使った体操をしています。
健康づくり体操教室・・毎月第1月曜9月は7日(水)午後2時~3時
けんりゅう認知症カフェ・・・毎月第2火曜9月は13日(火)
 午後2時~4時認知症について相談できます。
 いずれも費用無料・高齢者住宅咲あん上京(千本上立売上る東側)のロービーにて

高齢者なんでも相談会

介護や福祉、相続や後見人、医療など医師や弁護士など専門職が相談にのります。
9月16日(金)午後1時半から4時まで
上京区役所4階にて