上京民商ニュース 2017年1月30日号

仲間が増えてみんな笑顔!

マイナンバー対策は民商で 仲間増やしは人助け、世直しの力!

「会社を休業したい」「給料と別に副収入があるが、確定申告は必要か」などなど、事務所を訪ねてくる相談者もありました。「うちの取引先では、使用人からマイナンバーを集めるので大混乱している」という話も聞こえてきました。ひとりで悩まず民商へと大いに声をかける時です。

1月8人の新読者、会員1人が増えました。(25日現在)

16日からの週に、出水支部で元会員が入会、小野副会長が商工新聞読者3人の拡大で春の運動仲間増やしが動き出しました。

間野会長が役員訪問

24日、間野会長と村上事務局長で役員さん訪問を行ない「会長会議までに仲間を増やしに力を貸して」と呼びかけました。この日も冷え込み、雪がちらつく中でしたが、顔を合わせての「お願い」にどこでも「笑顔」の応対となりました。

早速、室町支部山本さんが知人を読者に、仁和支部水野さんも、親戚と古くからの知人に商工新聞購読を頼んでくれました。この日は、間野会長も2軒の読者を増やしています。

ビラ配り、口コミが力に!

1月最初から、12人の会員さんが、商工新聞や会員を増やそうと、チラシ配りや、会外業者との対話を行い「勧めてみたよ」という会員さんもいることが、民商の仲間を増やす原動力となっています。

全国表彰基準まであと読者8人!

会長会議までの表彰基準目標突破まであと商工新聞は8人です。なお会員は表彰基準目標を突破しました。
各地の民商でも「去年申告しなったが今年は申告しなくては・・」居酒屋、「労働保険に入りたい」建設下請け、「社会保険の滞納で差押の通知が来た」などの相談から、会員や商工新聞を購読する業者が増えています。ぜひ多くの会員の皆さんのご紹介や仲間増やしへのご協力をお願いします。


消費税廃止上京連絡会が署名活動
消費税廃止上京連絡会が署名活動

消費税増税、外人さんも困る!

署名活動(堀川今出川上るスーパー前にて)1月23日上京民商も参加する消費税廃止上京連絡会は「消費税10%増税中止を求める国会請願署名」を集める宣伝署名活動を、堀川今出川上るスーパー前にて行いました。

買い物に来る人々、若い男性や中年男性、女性などが足を止め、署名用紙に名前、住所を書いていきます。日本語が流暢なアジア系の外人さんも、署名をしていきました。その彼女は「消費税増税しないと、不足財源の穴埋めはどうするんですか?」と聞いてきました。「増税は消費税しかないんじゃない、富裕層や大もうけしている大企業に儲けに応じた税金を負担してもらえばええねん」と返して、納得して署名をしてくれました。そのあと、お店から出てきた彼女からケーキの差し入れがありました。行動終了後、参加者で一口づつご馳走になりました。

「増税中止に納得してくれ、差し入れしてくれた気持ちがうれしい」と参加者で喜び合いました。
この日は5団体7人が署名集めやビラ配りに参加し、7人の市民から署名への協力がありました。


大腸がん検診受付中

民商の無料大腸検診受付中です。1年に大腸がんになる人は全国で13万人あまりだそうです。成人男性の10人に一人、成人女性の13人にひとりに大腸がんが見つかるようです。

便潜血を自宅でチェック

大腸検診は、便に混ざる潜血をチエックする検査、いわゆる検便ですが、お風呂の湯船にたらした一滴の血液でも反応するそうです。毎年すれば発見確立が高まります。年に2度すればいっそうチエックできます。ぜひこの機会に、受けてください。

日本の大腸検診受診率は30%台。アメリカは80%もの受診率で、大腸がんで亡くなる人が減少しているそうです。

まず「受診する」と連絡を!

まず民商役員、事務局まで「大腸検診受けたい」と連絡ください。検査キットをお届けします。

集団申告・重税反対統一行動

日時:3月13日(月)午前9時半~
場所:社会福祉会館