北民商ニュース2017年9月25日号 No.412

地域業者の声を府政へ届けよう

 

16日、鞍馬口周辺の商店街へ『いのちを守る署名』と民商の宣伝紙を持って訪問しました。

「憲法をくらしに生かす府政を求めるための署名にご協力を」と訴え、商売の話しも聞きました。

「署名しても意味あるのか?」と言う方に、「消費税増税が2回も延期されたのは、国民の運動の成果です。あかんもんはあかん、と声を上げ、みんなの力で世の中を良くしていきましょう」と言うと、「ご苦労様です。がんばって」と署名してくれました。

お米屋さんのご夫婦は、「年もいって配達も大変。私たち代で終わる。同業者も減ってるしね。来てくれるお客さんがいる間は細々と続けている。来年、知事選挙ですね。」

また、魚屋さんでは、サンマが取れない影響で、「小さいのしか仕入できないが、値段が変わらないので売れない。工夫せんとなぁ」など、商売の苦労も出されました。営業を守るためにもいのちを守る府政の実現が必要です。対話をし、署名を集め京都府に私たちの声を届けましょう。

年金機構・マイナンバーなくても受理

先週のニュースでお知らせした、年金受給者の『扶養親族等申請書』へのマイナンバー記載について、全商連が、国税庁、厚生労働省、日本年金機構に説明を求めました。

国税庁は、マイナンバーの記載がないことによる不利益について、「個人番号(マイナンバー)が記載されてなくても税額計算はできる」「記載がなくても罰則等の不利益はない」と回答しました。

厚労省、年金機構は、「記載がないことだけで受理しないことはない」と回答。

また、届出書に書かれていた、「番号記載のない場合に書類を返送する」としている問題について、年金機構は「他に方法がないか検討する」と回答しました。

今回の回答に対応したQ&Aを年金機構のホームページに掲載しています。

マイナンバーの提出を国民に強制することはできません。書かないからと言って公的年金がストップすることもありません。

日本年金機構のQ&Aは以下。

扶養親族等申告書を、個人番号(マイナンバー)を記載しないで提出した場合はどうなるのですか。|日本年金機構


商売・人生を語る交流会

今回の語る会は、北大路新町の創業80年『喜むら呉服店』の店主、木村栄一さんです。地域に根を張り営業し続ける工夫やご苦労を語っていただきます。

◇とき:9月29日(金)夜7:30~

◇ところ:北民商事務所2階

要介護家族を抱える世帯へのお見舞金

京商連共済会は、要介護家族を抱えて営業とくらしを支えて頑張っておられる民商会員の皆さんを対象に『要介護家族を抱える世帯へのお見舞金』を実施します。要介護家族を抱える世帯へのお見舞金として、1世帯につき、3,000円をお届けします。

対象

2016年8月~2017年7月末の期間に、年齢・原因に関係なく、3ヶ月以上にわたり家族の介護なしに日常生活に著しく支障をきたす介護の必要な家族(同居又は同町内)がおられる民商会員世帯(施設や病院の入所の方また、一人で外に行ける人は不可です)

申請

申請書に記入の上、班、支部の役員へ民商をを通じて申請します。

申請期間】9月15日~10月25日まで、事務局まで。

京婦協50周年記念「元気市」出展(店)募集

京婦協50周年企画で「元気市」をみやこめっせで開催します。楽しい企画いっぱい、お店も50店募集。出展(店)ご希望の方は民商事務所にご連連絡を!

◇日時:11月12日(日)午前10時~午後3時30分

◇場所:みやこめっせ・1階 第2展示場D

【出展(店)について】

展示・実演・販売。出展(店)対象は民商会員さんのみです。

☆1ブーススペース 間口2m×奥行1.8m

☆出展料:3,000円(ブース大のみ)

☆机(180cm)1台150円、椅子1脚60円レンタル有

☆会場は火気厳禁。電気使用は別途費用が必要

☆搬入時間は午前9時~10時

☆申し込み締切は9月20日


行事案内

  • 26日(火)夜7時 いのちと健康守る学習会
       夕方5:30~ 北区社保協宣伝行動
       夜7時~ 北区社保協会議
  • 27日(水)昼1時~ 会外「なんでも相談会」
  • 28日(木)夜7時~ 消費税廃止各界連学習会
  • 29日(金)夜7:30~ 商売・人生を語る会
  • 10月1日(日) 共済会バーベキュー交流会

☆商工新聞…今週の読み得☆

  • 1面…「私たちの声を国会に届けよう」全国業者婦人決起集会
  • 2面…「番号記入強要やめよ」年金受給者扶養申告書
  • 3面…「商売伸ばす工夫に感動」全国商工交流会
  • 3面…「北から南から」北民商衣笠支部のおしゃべり班会
  • 7面…「安倍改憲を阻止しよう」3000万人署名スタート
       「メディアの深層」北朝鮮報道一辺倒すぎないか