上京民商ニュース 2017年10月30日号

経済も暮らしも壊す消費税増税

「上げるな」の声集め、ストップしよう!

 

「消費税上げられたら、商売つづけられん」「これ以上消費税あがったら、食べてけへんわ」こんな声は、多くの会員さん、中小業者の声です。66歳2人暮らしの新婦人の家計簿モニターさんは「月22万円の支出で消費税1万2千円」「節約しても・・金額の大きさにますます怒りが増す」と声が紹介されています。

安倍さんは、総選挙で、消費税増税分2%のうちいくらかを教育支援にまわすといいますが、これまでも「社会保障のため」と言って来たんではないですか?この5年余りで、大企業に減税した4兆円を元に戻せば、2%分出てきますよ!「消費税は上げるな」は庶民みんなの声です。その声を集める「消費税増税中止署名」を広げていきましょう!

消費税廃止上京連絡会の増税中止宣伝
仁和メッサキタノ前で

消費税廃止上京連絡会、増税中止宣伝!

 

上京民商も参加する「連絡会」、選挙中の19日、「消費税増税中止せよ」の市場・スーパー前宣伝を3箇所で行ない、のべ20人の市民が参加し宣伝を繰り広げました。

上京民商も仁和メッサキタノ前を担当し、村上事務局長や福田事務局員がハンドマイクで訴えました。「がんばってや」「消費税上られたら困るねん」と対話が弾みました。

悪政許さぬ!市民と野党の共闘

 

先の総選挙では、自民党が小選挙区制度で、33%の得票で61%の議席を占めました。「虚構の多数」の議席です。しかも、投票日出口調査で安倍首相を信頼しないと応えた人が51%もありました。

日本共産党などが呼びかけた野党共闘は、選挙前の38議席から69議席へと躍進しました。ここに憲法と暮らしを守る国民の支持が寄せられた結果です。私たちは国民や中小業者の切実な願いによりそって、粘り強く政治革新の運動も続けましょう!


翔鸞支部総会で話題尽きず

 

10月14日、翔鸞支部の支部総会を区民会館で開催、6名が参加。来賓として迫府会議員、蔵田市会議員が挨拶されました。

翔鸞支部総会
翔鸞支部の支部総会

 

一年間の取り組みと、今後の課題、会計報告を行ない、支部長に柴田さん(西陣糸繰業)が再任されました。

お弁当をいただきながら、「『総選挙といえばAKB』と思っている若い子に、どうしたら政治に関心を持ってもらえるんかな」

「昔民商で取組んだ織額づくり。伏見の小学校に飾られたけど、いまその小学校に孫が通っている。こんなに嬉しいことはない」

「近所に民泊できた。外国人観光客が隣近所に鍵が開かないと言いにきて、開いたら開いたで、次は電気がつかないと。結局そこの民泊業者が電気代払ってなかったようだ。観光客も地元の人も困る違法民泊をなんとかしてほしい」など、話題が尽きませんでした。

上京民商レディース健診 11月末迄

 

◎子宮細胞診・経膣エコー → 1,500円

◎乳がん視触診・乳腺エコー → 1,500円

◎子宮がん・乳がんセット検査 → 3,000円

 

女性専門の健康診断を行います。京都市の補助や民商共済会の健康診断補助(共済加入者に限る)を活用し、安価で受けることができます。

なお、市民税非課税世帯、70歳以上の方などさらに費用が割引になります。

詳しくは民商申込みの際お尋ね下さい。

 

健診医療機関:仁和診療所 (仁和寺街道御前西入ル南側)

健診日:乳がん・第3月曜 昼2時~3時半

子宮がん・毎週月曜(朝9時~昼2時~)第1水曜昼2時~