上京民商ニュース 2017年11月20日号

京婦協50周年記念「元気市」600人来場

経営交流で新しい出会いも

 

11月12日、京婦協創立50周年記念「元気市」がみやこめっせで開催されました。秋晴れの中、外でのビラまき効果もあり、家族連れや観光客など600名が来場されました。

京婦協50周年記念「元気市」
お客様と会話がはずむ間野多平商店さん

 

上京民商から待賢支部間野さん(呉服)、滋野支部駒田さん(コーヒー)が出店。

駒田さんは「100杯以上出た。予想以上で嬉しい!1杯飲まれた方が、おいしいと2杯3杯とリピートしてくれた。次につながる良い機会になりました」。

間野さんは、「経営交流会として良い取り組み。京都の民商全体で盛り上がるような運動をしてければ」と感想が寄せられました。

また、マーケティングを専門にされている会外の中小業者さんとも出会い、上京民商の商いカフェでもお話ししてもらえないか、など異業種交流が深まりました。

お楽しみ抽選では間野さんのご家族が見事1等のカニをゲット!仁和支部の水野さんは2等のお米が当たり喜ばれました。

ステージでは、人形劇や猿回しに子どもたちが歓声をあげていました。

住まいを奪うな、政策金融公庫の対応

 

「政策金融公庫への支払いが遅れて、担保の家を処分されそう」と相談がありました。

これまでも何度も『危機』がありましたが、今回、公庫職員は「これまでのような毎月分割は認められません、どういうことが出来るか、そちらの案を持ってきて」というばかりで困っていました。

上京民商では、2、3ヶ月遅れている返済金を追いつくことをしたうえで、「住まいを処分することしか解決がないかのような公庫の相談態度は問題あり」と上級の行政指導を求めようと話合いました。

日本共産党倉林参議院議員に「問題」を伝え、東京でのやりとりをしてもらいました。

2日ほどで返事があり、「直ちに追い出すことなど考えていない」「毎月6万円の返済を認める方向で話を聴く」と返事がありました。現在、Aさんは公庫との話し合いを続けています。


共済会は業者の味方!

 

「病気でも入れる民商共済会はすごい」「子どもが同居したので、共済会に入れたい」こんな声が寄せられ、民商共済会員が3人増えました。「生命保険を見直したい」「50歳を超えて生命保険に入ろうとしたら、保険料が高くて」こんな話も。

生命保険は、保険料の4割を会社運営費用として使っているという話もあります。民商共済会は、会員の皆さんから集めた掛け金の8割9割を給付しています。まだ加入されていない皆さん、入らないとソンですよ、民商共済会。

 

共済5つの魅力 

①無条件で加入

 民商会員とその配偶者は年齢を問わず、入院・通院中でも加入できます

②いのちと健康を守る助け合いを重視

 早期発見・早期治療のために集団健康診断に取組んでいます

③自前の共済

 加入者同士で会費を出し合い運営

④心かよう仲間がいる

 給付申請、お届けなど、班・支部の仲間が身近にいます

⑤仲間が増えればどんどん発展

 見舞金、祝金の内容等、制度を充実させています


商いカフェのご案内 

今回の商いカフェのメインスピーカーは室町支部の金井さん(映画配給)です。その他、ゲストスピーカーさんも予定しています。お気軽にご参加下さい。

◇日時…12月5日(火)夜6時30分~

◇会場…喫茶マリヤ

 

平和の鐘をつく会 

76年前の12月8日は、時の政府が太平洋戦争を始めた日。この日を振り返り、戦禍によって亡くなられた多くの方々のご冥福を祈り、平和憲法を守り、決して戦争をしない国づくりを進めていきましょう。

◇開催日:12月8日(金)

◇会場

○午前10時30分~ 立本寺塔頭・大輪院様の半鐘(七本松通仁和寺街道上ル)

○午後12時30分~ 本久寺様の梵鐘(千本通上立売東入ル北側)

◇主催:平和の鐘をつく会

上京民商レディース健診 11月末迄

 

◎子宮細胞診・経膣エコー → 1,500円

◎乳がん視触診・乳腺エコー → 1,500円

◎子宮がん・乳がんセット検査 → 3,000円

 

女性専門の健康診断を行います。京都市の補助や民商共済会の健康診断補助(共済加入者に限る)を活用し、安価で受けることができます。

なお、市民税非課税世帯、70歳以上の方などさらに費用が割引になります。

詳しくは民商申込みの際お尋ね下さい。

 

健診医療機関:仁和診療所 (仁和寺街道御前西入ル南側)

健診日:乳がん・第3月曜 昼2時~3時半

子宮がん・毎週月曜(朝9時~昼2時~)第1水曜昼2時~