上京民商ニュース 2018年2月19日号

「民商会員でよかった」よかったことは人にも勧めよう! 

2月9日、上京民商第2回理事会を開き、6支部と婦人部から10人の理事が参加し1月活動の交流や2、3月の活動計画を決めました。

間野会長から「1月、中小業者決起集会に参加して、雪が降りしきる中も、みんなが消費税増税反対、憲法守れと声をあげ、国会を包囲するパレードをしてきました」と報告の後、「大企業の景気がいいらしいが、中小業者はどん底や」「野菜が高くてお店も大変」酒井さん、と身近な景気の様子が出され、「民商の助け合い活動、自主計算・申告活動、仲間ふやしの運動が大事やなぁ」と話し合いました。

~仲間ふやしの秘訣は声かけが一番~

1月の枡形商店街周辺への訪問活動について「もっと会員訪問や業者訪問を続けようと思う」と越智さん、「幼稚園バスの運転手も年金もらいながら働いていて、税金申告も必要。だから商工新聞を読んでくれと頼んで3人が購読してくれた、仲間ふやしの秘訣、一番は声かけやね」と小野さん、「困ったときに、民商が助けてくれた。ほんまに助かった」と駒田さん、「昔、税務調査で、仲間の立会いが心強かった」と水野さん等々、民商会員でよかった、良かったことは人にも勧めようと、次から次へと声が出されました。

~仲間増やしにティッシュ5箱贈呈~ 

上京民商では、多くの会員の協力で新潟までの「拡大すごろく」が、京都から31駅進んで『南今庄』(福井県敦賀の隣駅)まで到着しました。

理事会では、「2月3月仲間ふやしの力を爆発させよう」と、知恵を出し合い「商工新聞や共済会員、会員や婦人部員、青年部員を増やしたら」ティシュ5箱を贈呈することになりました。

中小業者は困りごとがいっぱい。「新聞を購読し、会員になって民商の安心ネットワークへ参加を」と呼びかけましょう!あなたの頑張りが人助けになります!


民商の春の運動DVDを見て勉強中です。

税金調査で家の前で税務署員が「動向調査」という名目(違法調査)で納税者の動きを探る刑事まがいの「張りこみ」のビデオの話に「黙ってたら違法調査もやるんやね」と話題に!「介護保険が高いね」という話から、「あんたの同居の孫を世帯分離したら安くなるわ」と知恵が出されています。「年金でた後は、1万円札で買い物しはるけど、奇数月の20日過ぎだと万札が消えるんやわ。売り場にいると懐が厳しいことがようわかる」と実感こもった話のお菓子屋さんなど、生きた勉強をしながら「納得のいく税申告」の準備が進んでいます。

みなさん、班会で集まって申告準備を進めましょう!

翔鸞支部の新年会

翔鸞支部 和やかに新年会

 2月11日、翔鸞支部で新年会が開かれ、8名が参加しました。西陣の現状や健康の話など話題が尽きませんでした。日本共産党迫府会議員が4月の知事選挙についてお話されました。


共済会「無料大腸がん検診」実施します

1月から3月、上京民商では無料大腸がん検診を行います。役員、事務局に申込みいただければ、検査キットと問診票、郵送封筒をお届けします。

◇受診対象:民商会員と家族、共済加入の従業員

◇受診費用:無料(申込みをして返送しなかった場合は器具返却か器具代200円頂きます)

◇申込期間:1月9日(火)~3月20日(火)

◇返送期間:1月9日(火)~3月27日(火)必着

 

大腸がんは食生活の欧米化で急速に増えているそうです。

がんは早期発見、早期治療すれば、約9割が完治するといわれています。

大腸がんでは、検診でがんが発見された場合、5年生存率は92.6%。検診以外で発見された場合は63.8%となっています。(出典:ガン研究振興財団『がんの統計05』)

今回の検査は自宅のトイレで簡単にできる検便で、回数を重ねるほど発見率が高まります。この検査で「ポリープが見つかり、早めに治療ができて助かった」という会員さんもおられます。