上京民商ニュース 2018年2月26日号

マイナンバー「書いてなくても」「収支内訳書もなくても」

~申告は受け付けますと明言!~

上京民商間野会長や村上事務局長、福田事務局員も参加した、上北重税反対実行委員会の税務署申し入れ、北上の各団体から12人が参加しました。

上京税務署土田総務課長は「憲法・税法を守って、納税者の自主申告を尊重する」マイナンバーの記載や収支内訳書の添付がないことを理由に確定申告書を受け付けないことはしない。記載、添付がなくても申告書は有効である旨、回答しました。

納税者の権利は、集団行動で「法律通り強制しない」ことが実現します。3月13日重税反対全国統一行動で、いっしょに「自主申告」を貫きましょう!


「佐川国税庁長官は辞職せよ!」税務署前アピール行動

2月16日「税務署のトップがうそつきでええんか!」怒り心頭の市民が集まり、上京税務署前で「佐川国税庁長官は辞職せよ」とアピール行動が行われ30人の市民が参加しました。

これには、「納税者の権利を守れ」と税務署に申し入れした、北区上京区の重税反対統一行動の参加者も合流。各地から駆けつけた参加者が次々とハンドマイクで腹立つ思いをしゃべる!「今日、佐川長官止めよと申し入れしました」と上京民商事務局長もスピーチ。こうしたアピール行動には税務署員も庁舎前路上に出てきて右往左往、公道からの写真撮影にも「庁舎を写さないで」と言って廻る女性署員に国民の怒りに困り果てている税務署の姿がありありでした!

参加していた上京民商間野会長は「3・13でも佐川止めろコールをやらんとあかんな」とますます意気軒昂です。なお当日は、時事通信社や地元新聞など、朝日放送がカメラを持ち込み、佐川問題への世の中の注目を感じました。

班会で仲間ふやし話題

仁和支部越智さんの班では、「仲間を増やしたいね。ふやすと上京民商本部からテッシュボックスプレゼントらしいよ」と話題に!さっそく、班の新聞係の横山さんが娘さんに「拡大月間やし新聞読んだげて」と商工新聞読者を増やしてくれました。会員、読者を増やして、置き場のないほどテッシュの山をもらいましょう!

今、新潟行きの「上京民商列車」は北陸線の「湯尾」駅に到着しました。 みなさん、班会で集まって申告準備を進めましょう!


共済会「無料大腸がん検診」実施します

1月から3月、上京民商では無料大腸がん検診を行います。役員、事務局に申込みいただければ、検査キットと問診票、郵送封筒をお届けします。

◇受診対象:民商会員と家族、共済加入の従業員

◇受診費用:無料(申込みをして返送しなかった場合は器具返却か器具代200円頂きます)

◇申込期間:1月9日(火)~3月20日(火)

◇返送期間:1月9日(火)~3月27日(火)必着

 

大腸がんは食生活の欧米化で急速に増えているそうです。

がんは早期発見、早期治療すれば、約9割が完治するといわれています。

大腸がんでは、検診でがんが発見された場合、5年生存率は92.6%。検診以外で発見された場合は63.8%となっています。(出典:ガン研究振興財団『がんの統計05』)

今回の検査は自宅のトイレで簡単にできる検便で、回数を重ねるほど発見率が高まります。この検査で「ポリープが見つかり、早めに治療ができて助かった」という会員さんもおられます。