北民商ニュース2018年3月19日号 No.429

3・13重税反対統一行動

北区上京区3・13重税反対統一行動を行いました。

決起集会では、冒頭弥吉会長のあいさつで「今年は大変、営業が苦しい確定申告になりました。私自身も売上げが40%もへり、先行き不安を感じながら参加しています。しかし、増税を中止させ、営業とくらしを守ろう、政治を変えようという願いもこの一年で大きく広がりました。

今がチャンスです。森友疑惑追及、知事選挙勝利、安倍を下ろして10%増税中止、と一人一人が声を上げ、元気と希望がもらえる集会としていきましょう。」と訴えました。

 

若杉事務局長の報告では、「佐川長官を辞任に追い込んだ運動を確信にし、安倍政権を退陣に」「納税者の権利を守るたたかいを強めよう」「マイナンバー制度は形骸化し廃止させよう」などを呼びかけました。

 

実行委員会の各参加団体より、決意表明やアピールがあり、集会後、シュプレヒコールしながら上京税務署前までデモ行進し、集団申告を無事終えました。みなさん、お疲れ様でした!

バイバイ原発3・11きょうと(円山音楽堂)

バイバイ原発・震災から7年経った今

東日本大震災、東京電力福島第一原発事故から7年を迎えた11日、原発再稼働反対、原発ゼロを訴える『バイバイ原発3・11きょうと』が円山音楽堂で開かれました。

原発賠償京都訴訟のの原告弁護団や福島からの避難者の方々が訴えました。それぞれ避難生活の苦労、離れ離れになり、子供の成長を見守れないつらさ、命の大切さ、自主避難者への支援打ち切り、責任を取ろうとしない東電と国に対し怒りの声が出されました。集会後、「高浜止めろ、今すぐ止めろ、大飯を動かすな」「日本の原発、今すぐ廃炉」とコールを響かせ、京都市役所までパレードしました。


仕事とお金を地域でまわし京都の宝を生かそう

~どうする京都経済・7つの提案 Kyoto地域経済循環ネット~

★提案① 地域にお金が回る仕事おこし

1.公共事業は直接請負も含め地元企業が参加しやすい方策にし、「公契約条例」を直ちに制定すべき。

2.住宅リフォーム助成制度の実施が必要。

3.個店の魅力高める商店リニューアル助成制度を。

4.まちづくりと一体化した商店街再生を。


行事案内

  • 19日(月)夜7:00~ 京都府どうする学習会
  • 20日(火)昼1:30~ 記帳相談会
  • 22日(水) 京都府知事選告示
  • 24日(土)昼1:00~ 民商行動デー, 夜5:30~ 北区子ども食堂まんぷく
  • 26日(月) 京商連常任理事会
  • 27日(火) 大腸がん健診返送締め切り日

☆商工新聞…今週の読み得☆

  • 1面…「経営プラス」京都左京民商の会員さん
  • 2面…「私たちの主張・モリカケ許すな納税者一揆」
  • 4面…「消費税10%インボイスを実演」自分も影響ある?
  • 6面…「したたかに生きる」ダスティン・ホフマン 能力より努力
  • 7面…「安倍内閣の文書改ざん・データ偽装問題」
       斎藤貴男氏・民主主義を根底から破壊真っ当な政治取り戻そう