北民商ニュース2018年7月30日号 No.443

北区国保課懇談会・減免申請

北区国保課懇談会・減免申請

19日、北区役所国保課の懇談会に7名が参加し、北民商と北区社保協として国保改善を求めて、申し入れを行いました。

課長からは、「国民皆保険が立ち上がったときから社会保障だという位置づけは変わっていない」と言いながらも、保険料滞納世帯への差押えなどの制裁措置については「国保は公平で適切な負担が必要。あまりにも悪質な滞納については措置せざるをえない」と言い、参加者から「ほんの一部の事案ではないか。差押えありきの制度は社会保障ではない」「個別にきめ細かい相談していると言うが、窓口での対応は必ずしもそうでない。市民にとっては脅しにも思える」と意見が出ました。

滞納世帯の保険証の取り上げについては、「病人や高校生以下のお子さんや、緊急に必要な方には発行する」「一部負担金免除申請は滞納があっても国の基準で対応できる場合もある」など、申し入れ内容に沿った回答も得ました。

いつでもどこでもだれもが安心して医療にかかれる国保制度にしていく必要があります。

商店街を訪問「増税は絶対反対や!」

21日、紫野の鞍馬口通り周辺の商店に消費税増税中止を求める署名と民商ビラを持つて訪問しました。魚屋さんでは、「増税は絶対反対!8%、10%と区別がややこしいわ」と、居合せたお客さん2人にも署名を頼んでくれました。

おそうざい屋さんでは「8%に増税後、お客さんが減った。うちは全部8%やけど容器とかの経費は全て10%。お客さんも利益も減る一方。増税も軽減税率も反対です」

よくわからないというサービス業の方には、インボイス制度で免税業者が取引からはずされることを具体的に説明をしました。

タバコ屋さんに複数税率・インボイスのことを言うと、「知ってます!あの制度は日本には馴染まないですよね」と話してくれ、署名ももちろんしてくれました。

複数税率のことも少しずつ知られてきています。

来年度、消費税率10%増税の予算をつくらせない反対の世論を大きくしましょう!


お盆休み・商工新聞休刊のお知らせ

8月は、お盆のため左記の期間、事務所が閉まります。あしからずご了承ください。

8月14日(火)、15日(水)、16日(木)

商工新聞については、8月13日号が休刊となります。

 平和のための京都の戦争展

再び戦争はしないと誓った憲法9条を必ず守りましょう。そして、戦争の惨禍を学び、平和を追求しましょう。

映画上映、戦争体験の講演、平和のコンサート、子ども向け企画

◇日時…7月31日(火)~8月5日(日) 午前10時~午後4時

◇ところ…立命館大学国際平和ミュージアム

◇主催…平和のための京都の戦争展実行委員会

西日本豪雨救援募金にご協力を

今回の西日本を中心とした豪雨災害に対し、全商連災害対策本部経由で、被災地に救援募金を送ることとなりました。北民商事務所にも救援募金箱を設置しています。ご協力をお願い致します。

募金振込先

りそな銀行 目白出張所(店番314) 普通預金 1236859

全商連災害対策本部 本部長 太田義郎(おおた よしろう)


行事案内

  • 1日(水)19:30~ 商売・人生を語る会
  • 2日(木)19:30~ 北民商三役会
  • 4日~6日 原水禁世界大会in広島
  • 6日(月)19:30~ 北民商常任理事会
  • 14日(火)~16日(木) お盆休み

☆商工新聞…今週の読み得☆

  • 1・4面…「所得税法56条廃止の意見書採択500自治体突破」認めて!業者婦人の働き分
  • 3面…「西日本豪雨被災した会員を見舞い励まし」
  • 5面…「原発ゼロへ運動大きく」京婦協・福井で視察と学習交流
  • 8面…「On7・その頬、熱線に焼かれ」原爆乙女の演劇