上京民商ニュース 2018年10月29日号

支部総会開催

会員同士の交流深まる

《仁和支部総会開催》

仁和支部の総会19日に14人が参加。全総会以後の活動をまとめ、会計報告と現支部と班の役員体制を確認しました。

消費税複数税率の導入とインボイス制度に関心が集まりました。すべての業者が消費税を払う業者とならなければ、税務署の認める伝票が使えず、商取引から排除される、こんな消費税増税と複数税率制度はやめさせるしかないと話し合いました。

支部長には越智さんが再選されました。

《翔鸞支部も総会開催》

翔鸞支部の総会21日に7名が参加。

「『消費税増税は嫌やけど署名はできない』という人にどう署名してもらうか」「観光客が来てもお店の外から眺めてるだけ。地域にお金が回らない」「織機の部品が壊れてもなかなか手に入らない。探すのが大変」など、切実な要求も出されました。

支部長には柴田さんが再選されました。

来賓として、迫府会議員、くらた市会議員から挨拶をいただきました。

紹介で仲間増える

10月、共済会入会希望や税金相談、経営相談などで3人の入会者がありました。

税金相談の精肉販売業者は、「これまで税理士に任せっぱなし。税金のことを自分でももっと勉強しながら申告や経営の役に立つようにしたい」と、知人の精肉業者会員の紹介で入会しました。

3人とも、民商会員さんが、「民商に相談してみたら」と声をかけていただいたことで入会につながっています。

《共済会一斉拡大行動!商工新聞読者2人、共済会員増やす》

共済会は部会で一斉拡大日を決めて行動しました。

室町支部の伊吹さんは、ご近所の知人に声をかけて、読者を2人増やしました。

また仁和支部でも入会者が共済に入会されました。越智さん、松田さんのすすめで会員さんの従業員さんの共済会入会予約もあり、一斉行動日を決めて意識的に拡大行動することが「増やす」力になっています。

「増税は反対!」世論広げよう

22日、上京民商も加盟する消費税廃止上京連絡会は、西陣ライフ前で「消費税増税中止を求める」宣伝署名活動を行い、料飲組合や光正企業,生健会、民商、新婦人の5団体から7名が参加し、4名の市民が署名しました。 「反対だけど」と、つぶやきながら通り過ぎた人や、「頑張ってください」と声をかけてくれた女性もいました。

全国では11月24日から12月24日の1か月間「消費税怒りの30年一斉行動」が計画されています。一人一人が班支部で話し合い、署名を集め、街頭での宣伝にも参加しましょう。次回は、11月19日(月)夕方4時半~千本イズミヤ前で行います。

上京民商レディース健診

◎子宮細胞診・経膣エコー →1,500円

◎乳がん診触診・乳腺エコー →1,500円

◎子宮がん・乳がんセット検査 →3,000円

◇健診機関:仁和診療所 (仁和寺街道御前西入ル南側)

◇健診日:

乳がん・第3月曜(昼2時~5時)

子宮がん・毎週月曜(昼2時~5時)、第2・4水曜(朝9時~12時)

民商婦人部・共済会で取り組むレディース健診です。民商共済会の健康診断補助(共済加入者に限る)を活用し安価で受診できます。